『トラヒック』じゃなくて『トラフィック』じゃないの?

UQ WiMAX の大規模なネットワーク障害のニュースの中に『トラヒック』という語句があり、「『トラヒック』じゃなくて『トラフィック』じゃないの?」などと、ちょっとした話題になっています。

通信業界で回線使用量のことを『トラフィック』とは言わずに『トラヒック』と言い、『トラヒック』という言葉を当たり前のように使っています。

『トラヒック』の英語表記は traffic で、世間一般で使われている『トラフィック』と同じ単語です。

通信業界に縁遠い人からすれば、世間一般で『トラフィック』という言葉が使われているので、『トラヒック』という言葉に違和感があるのは当然だと思います。

同じようなものとして、FTPを『エフティーピー』とは言わずに『エフテーピー』と言います。

Tのことを『ティー』ではなくて『テー』と言うのも業界ではよくあることですが、世間一般では違和感があるかもしれません。

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